関東圏を中心にクレーンの手配を行っております黒川重機株式会社です。

夜間、渋谷にてビルの解体現場、ユンボ0.45(立米)を屋上まで吊りあげる作業を行いましたのでご紹介致します。

使用したクレーンはデマーグAC150-5j、日本に2台しかない自走が可能な最大級クレーン。150tのオールテレーンクレーンが作業にあたりました。

渋谷の土地柄、、交通の往来が少ない夜間での作業となりました。
また、今回の作業は時間も限られた中で行わなければいけなく、クレーンの組み立てもスペースを取ることも難しい現場でした。

従来では120t・130tクラスのクレーンを用いて作業を行っておりましたが、ユンボ0.45の吊り上げには正直なところパワーに少し「ゆとりが感じられない」ため、この度弊社が新しく導入した150tのクレーンを作業に用いることになりました。


作業内容にもよりますが、従来の160tを超える組立式のクレーンのパワーを持った上で、
分解・組み立てにかかる時間・コストを共に削減することができた為、お客様には感謝の声を頂きました。
また、クレーンの組み立てという作業が入ってしまうと費用も※トータルのコストで30万〜50万程変わってきます。

従来までクレーンの組み立て時間とコストがかかっていた現場も、
デマーグの150tクレーンを使用することで、より作業時間も確保でき、コスト面も安くできるデマーグAC150-5jは是非、黒川重機株式会社へお問い合わせ下さい